「仙台レアメタルシンポジウム」を開催

 10月28日(水)~10月30日(金)の3日間にわたり、東北大学片平キャンパス内のさくらホールにて Critical Metal Symposium in Sendai  -Tohoku Industrial Innovation based on Critical Materials Technology for the Reconstruction- (仙台レアメタルシンポジウム-レアメタル技術による東北地方の復興を目指して-) と題した国際シンポジウムを開催しました。

 現在、希少元素高効率抽出技術拠点では、東北地方でのレアメタルリサイクルに関する事業の活性化、高度化をキーに新しいリサイクル産業の育成をめざし、研究開発活動のみならず、地元企業との連携、開発した技術の展開に向けての活動を展開しておりますが、このシンポジウムはリサイクルに関する欧米、アジアの第一線の研究者研究者を集め、今後の実用化研究、企業連携、あるいは行政との連携の為にリサイクルに対する取り組みについて更に広く情報を交換することを目的に開催しました。

 28日、29日は、欧州、米国、および中国・韓国のリサイクルの現状と技術開発課題について後援があり、活発な意見の交換が行われました。また30日は招待講演者を対象としたプラントツアーを行いました。

 お陰様で 参加者は148名となり、盛況の内に終えることができました。

仙台レアメタルシンポジウム